SURF FILM DAY 2018
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■ 上映スケジュール


3月17日(土)@ ユーロライブ渋谷


*2作品セット 前売り1,500円 当日1,800円 チケットぴあにて販売予定
10:00 開場
10:15 上映 [7Miles of Paradise セブン・マイルズ・オブ・パラダイス (45分)]
11:05 上映 [DIRTY OLD WEDGE ダーティー・オールド・ウェッジ (68分)]



3月24日(土)@ SHONAN T-SITE 湘南 蔦屋書店2号館


*2作品セット チケットぴあ販売なし、湘南 蔦屋書店2号館にて販売予定
 お問合せ先:湘南 蔦屋書店 0466-31-1510
18:30 開場
19:00 上映 [7Miles of Paradise セブン・マイルズ・オブ・パラダイス (45分)]
19:50 上映 [DIRTY OLD WEDGE ダーティー・オールド・ウェッジ (68分)]



3月30日(金)@ 象の鼻テラス

 象の鼻テラス海辺の映画会
*2作品セット 前売り1,500円 当日1,800円 チケットぴあにて販売予定
18:30 開場
19:00 上映 [7Miles of Paradise セブン・マイルズ・オブ・パラダイス (45分)]
20:00 上映 [DIRTY OLD WEDGE ダーティー・オールド・ウェッジ (68分)]



4月20日(金)@ 鎌倉市生涯センター


*2作品セット 前売り1,500円 当日1,800円 チケットぴあにて販売予定
18:45 開場
19:00 上映 [THE WAVE I RIDE ザ・ウェーブ・アイ・ライド (70分)]
20:15 上映 [FISH フィシュ (82分)]









7 Miles of Paradise
セブンマイルズ・オブ・パラダイス

地球上のどこにも見られない7マイルに及ぶ楽園、それがノースショアだ。オアフ島のノースショアには、毎年世界中から何千人もの人々が集まる。世界最高のサーファーたちが、世界最高の波に乗るのを見るために。プロサーファーたちはここでキャリアを積み、お金を稼ぎ、ここでサーフィンをすることでレジェンドになる者さえいる。プロサーファーのアナスタシア・アシュリーのガイドでノースショアに行ってみよう。ここで育った彼女のお気に入りの場所や、幼い頃に行った場所を回り、ローカルの人々を紹介してくれるツアーだ。ツアーの終わりには、我々もなぜ彼女がノースショアを愛し、ここを「7マイル・オブ・パラダイス」と呼ぶのかわかるはずだ。


■ 出演 アナスタシア・アシュリー、ジェイミー・オブライエン、マクア・ロスマン、サニー・ガルシア、コア・ロスマン
■ 監督、撮影監督 フィリップ・ウォラー
■ プロデューサー ジェフ・クラーク、ジャスティン・レペラ
■ 音楽 アレックス・ガブリエリアン

2016年/アメリカ映画/45分/カラー/ビスタ・サイズ/原題「7 Miles of Paradise」







DIRTY OLD WEDGE
ダーティー・オールド・ウェッジ

この映画は、信じられないほど巨大で伝説的な波が立つポイントWedgeにまつわる物語だ。しかし重要なのはそれが1950年代から今日に至るまで、多くの人たちの人生にどのような影響を与えてきたのかという点だろう。自分たちの情熱の対象によって有名になった者も破滅したした者も中には命を失った者もいる。本作は最新の技術を駆使した映像と、これまで埋もれていた50年代の映像を通して、南カリフォルニアの伝説のサーフスポットの歴史と、そこに集まってきた個性豊かなボディサーファーたちを紹介する。彼らは“ウェッジ・クルー”として知られるようになった。オリジナルのクルー・メンバーのインタビュー、そしてキース・マロイ、マーク・カニングハム、マイク・スチュワートら世界的なサーファーたちからの視点を加え、ウェッジにおけるボディサーフィン、サーフィン、ブギーボーディングの歴史が記録に留められた。そこにはブラックボール・フラッグがどうして生まれたのか、そして様々の笑いや恐怖の物語も含まれている。仲間への共感や同情、残忍さ、ローカリズム、ノスタルジアに溢れる物語だ。「ダーティー・オールド・ウェッジ」は、それぞれのやり方で世界に飛び出していった伝説のウェーブ・ライダーたちの真実を描いた作品である。

サーフィン界で最も悪名高いサーフスポットの一つの物語。そのカルチャーと歴史についての包括的に考察している。そのスポットは、意図せず作られてしまったその時からずっと変わらず、ダーティーで危険極まりない。――Vice Sports

本来存在し得なかった波、その強迫的な吸引力、馬鹿げた事故、人間工学にもたらされた変種の副作用を全て描いている。――Surfline

笑いの多いフィルムであると同時に、ここで命を失った者たちや人生が変わってしまった者たちに対する賛辞を聞くと心が痛む。彼らはボディサーフィンのニルバーナを追い求めていた。 ――Approaching Lines Film Festival


■ 出演 ロン・ロマノスキー、マイク・スチュワート、ケヴィン“メル”トーマン、“パンカー”・パット・タワージー、ダニー・クオック、キース・マロイ、 テディ“ヴァージル”・バンダルク、ジーン・“ザ・スライディング・マシーン”・ピーターセン、マーク・カニングハム、スティーブ・ペズマン
■ 監督、プロデューサー ティム・バーンハム
■ 編集 ジャック・マーガトロイド、エドウィン・エバーソール
■ 撮影監督 エドウィン・エバーソール、ジャック・マーガトロイド、ブレチット・ヴァントホフ
■ アーカイブ映像 メル・トーマン、バド・ブラウン、デール・コベティッチ、デイヴ・デマイオ
■ 音楽 ベン・メッセルベック
■ 製作 ティム・バーンハム、ジャック・マーガトロイド、エドウィン・エバーソール

2016年/アメリカ映画/68分/カラー/ビスタ・サイズ/原題「DIRTY OLD WEDGE」








FISH
フィッシュ

サーフボードの謎を解く
フィッシュはどのように生まれたのか、
またフィッシュがサーフボードデザインに
与えた衝撃とは?
そして今日のサーフィンカルチャーに与えた影響とは?


この映画を見て、私は自分が大好きなもの、そしてその存在があまりにも当たり前だったために感謝すらしなかったものの 大切さに気付かされた。いつもカスタムメイドのフィッシュで波乗りをしているにもかかわらず、私は誰がどのようにしてこのデザインとスタイルを生み出したのか気にかけもしなかった。私にとって、フィッシュとはそのくらい当たり前のものだった。しかし、フィルムメーカーのジョセフ・ライアンは違った。我々にとっても幸運なことに、彼はフィッシュ誕生の秘密を解き明かそうとしたのだ。しかも、5年の歳月と全財産をこのフィルムにつぎこんで。このフィルムは、フィッシュデザインの誕生と、そのインパクトが30年後のサーフィンカルチャーにどんな影響を与えたのかを捉えている。フィッシュの開発にかかわったシェイパーやパイオニアたちへのインタビューを通して、監督のジョセフ・ライアンはフィッシュがどのようにサーフィンを変えたのかを描いた。
文/ ジェフ・クラーク


■ 出演
スキップ・フライ、ロブ・マチャド、デイブ・ラストヴィッチ、 マーク・リチャーズ、ダン・マロイ、ドノヴァン・フランケンレイター スティーブ・リス、スタンレー・プレスカナス、ジェフ・チン、デヴィッド・ヌヒア
■  ギャレット・カトウ、カイル・リオンハート、ウィル・コナー
■ 監督 ジョセフ・ライアン
■ エグゼクティブプロデューサー ジェフ・クラーク、リサ・ラパン
■ 製作 フリーウェイ・プロジェクト

2016 年/ アメリカ映画/82 分/ カラー/ ビスタ/ 原作「FISH」







THE WAVE I RIDE
ザ・ウェーブ・アイ・ライド

自分自身で選んだ人生の波に乗るために!

ペイジ・アームズはビッグウェーブに挑戦することに全てを捧げるエリートサーファーの1人だ。ペイジが育ったのは、ビッグウェーブ・サーファーの実験場として知られるマウイ島のピアヒのすぐ近く。ジョーズとも呼ばれるこのポイントには、サメのような恐ろしい波がラインナップに押し寄せ、力試しをしたくたまらないサーファーたちをそそのかす。長い間、ここは男性専用の場所と見なされてきた。気の弱い連中は御呼びでないというわけだ。はっきりと、女の出る幕じゃないという者もいた。しかしペイジ・アームズはそんなビッグウェーブ・サーフィンの限界をものともせず、自然が作り出した究極のパワーに立ち向かってきた。The Wave IRide はそんな彼女のストーリーである。ペイジは怪我を乗り越え失敗を恐れず、プロのビッグウェーブ・サーファーになった。世界で最も美しく、巨大で、困難な波を征服するという夢を追い続けるためだ。彼女が海の中で成し遂げたことは“ 偉業” ではないかもしれないが、それを謙虚さと情熱をもって成し遂げたことに意味がある。これは単なるサーフフィルムではない。海が1人の女性の魂に何を与えてくれたか、そして彼女は海に何を返したのかという物語である。


■ 出演 ペイジ・アームズ、グレッグ・ロング、カリッサ・ムーア、キアラ・ケネリー
■ 監督 デヴィン・ビッソン
■ プロデューサー ジョシュ・ウォーカー
■ 撮影監督 マット・ブレイク
■ 脚本 デヴィン・ビッソン
■ 編集 ジェニファー・メイヤー、エリック・マッケンティー、マックス・ミラー

2016年/アメリカ映画/70分/カラー/ビスタ・サイズ/原題「THE WAVE I RIDE」