SURF FILM DAY 2019

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■ SURF FILM DAY 2019


SYRF FILM DAY 2019の趣旨は、サーファーズ・フリーライドの監督:ビルデラニー氏、ザ・ライドの監督:ネイザン黒澤氏の追悼上映として開催されます。
シネマアミーゴ初日イベントゲストとして、トーマス・キャンベル監督のザ・プレゼントに出演している、トム・ウェグナー氏が来日します。



■ 上映ラインナップ





■ 上映スケジュール



終了しました 

7月6日(土)@ 茨城 PAIAshore



18:30 開場
上映 [7マイルズ・オブ・パラダイス]
上映 [トラブル]
問合せ先:PAIAshore TEL029-353-7958


7月13日(土)@ 千葉 鴨川 サーフショップ Bloom



18:30 開場
上映 [ダーティー・オールド・ウェッジ]
上映 [トラブル]
問合せ先:サーフショップ Bloom TEL0470-99-0828


7月20日(土) @ 愛知 田原市文化会館 多目的ホール



18:30 開場
上映 [トラブル]


8月24日(土)@ 湘南 ケイオ ハナズ Beach House



18:30 開場
上映 [ノース・トゥ・ヌーサ]
上映 [トラブル]
問合せ先:Beach House TEL070-4371-7002


9月13日(金)@ 逗子 シネマアミーゴ



15:00 上映 [トラブル]
16:30 上映 [ザ・ライド] 初日プレゼント 10名様エコバック

18:30 開場 3,000円(オフィシャルTシャツプレゼント付き)
19:00 トム・ウェグナー来日イベント



上映 [ザ・プレゼント] 
   トム・ウェグナートークショー URUSHI×ALAIA
上映 [ビヨンド・トラディション](15min)

入場料3,000円(オフィシャルTシャツプレゼント付き/ワンドリンク付き)

*トム・ウェグナー来日イベント以外の上映に関しましては各作品ごとに入場料¥1,500(ワンドリンク付き)が発生いたします。

9月14日(土)@ 鎌倉 コペンローカルベース鎌倉



18:30 開場
上映 [ビヨンド・トラディション]
その他作品の上映予定。
トム・ウェグナー トークショー開催!!
トム・ウェグナーxジョージカックル(DJ)x青木真・堤卓也(映画BEYOND TRADITION)

9月14日(土)-18日(水)@ 逗子 シネマアミーゴ


上映 [ザ・プレゼント]

9月19日(木)-21日(土)@ 逗子 シネマアミーゴ


上映 [トラブル]

9月22日(日)-25日(水)@ 逗子 シネマアミーゴ


上映 [サーファーズ TAKE2]

9月26日(木)-28日(土)@ 逗子 シネマアミーゴ


上映 [ザ・ライド]

9月28日(土)@ 伊豆 白浜マリーナビーチハウス


(サーフィン大会イベント上映)
18:30 開場
上映 [7マイルズ・オブ・パラダイス]
上映 [トラブル]
問合せ先:TEL0558-22-6002







SURFERS TAKE-TWO
サーファーズ・テイク・ツー


サーファーズは、名作「フリーライド」のビル・デラニーが監督したサーフィン映画の超大作だろう。 50年代から90年代にいたるまでのトップサーファー達が、サーフカルチャーのインサイドストーリーを語っている。 サーファー達は、なぜ毎日海に引き寄せられていくのか? なぜそれほどまでにとりつかれているのか? なぜこの困難なスポーツが世界中のサーファー達の生き方をかえてしまったのか?

ビル・デラニーは、ナレーションのかわりにサーファー達の様々なインタビューを使うことにした。その結果”サーファーズ”はこれまでのサーファーのステレオタイプをぬぐいさるだけでなく、過去40年間のサーフィンの変化のあらましをも見せてくれる。サーフィンとサーフィンカルチャーのインサイドストーリーという仕上がりになっている。まさに90年代を代表するクラシックサーフムービーだ。


■ 出演 トム・カレン、サニー・ガルシア、ジェリー・ロペス、ケリー・スレーター、ミッキー・ドラ、マット・アーチボルト
■ 監督 ビル・デラニー
■ 音楽 ジミー・ヘンドリックス、U-2、ボブ・マーレー、ニール・ヤング
1991年/アメリカ映画/92分/








TAKE EVERY WAVE
テイク・エブリィ・ウェーブ

ビッグウェーブ・サーフィンを変えたアメリカのアスリート界のレジェンド、レイアード・ハミルトンの驚くべき半生を追ったドキュメンタリー。自分のやりたいことに全力で挑むアスリートが抱える恐怖や勇気、野望とそれに伴う犠牲に迫ったサーフィン・フィルムというジャンルを越えた作品である。

“手に汗を握る、ハラハラ、ドキドキの連続”——ハリウッド・レポーター
“レジェンドになった男の人生に迫ったドキュメンタリー”——インディ ワイア

「テイク・エブリィ・ウェーブ」はビッグウェーブ・サーファー、レイアード・ハミルトンの驚くべき半生と伝説的なキャリアを追った映画だ。大衆には愛されたがサーフィン業界からは無視されてきたレイアード。スポーツ界でもユニークな存在と言えるだろう。プロサーファーとしてコンテストで競う道を捨て、ビッグウェーブ・サーフィンの世界に君臨したウォーターマンだ。
サーフィンシーズンの冬のハワイ、カウアイ島を舞台に彼の半生が語られる。その冬はエルニーニョが過去最大とも言われる大波を運んできていた。未公開の過去のアーカイブ映像と、南カリフォルニア、バミューダ、カウアイ等で撮られた現在の映像が織りなすスーパースターの過去と現在の真の姿とは?レイアードとのインタビューに加えて家族や友人、彼をよく知る協力者や批判者たちとの会話から真のレイアードが浮かび上がる。
レイアードの映画スター並みのルックスや現在のマリブでのセレブな生活は、彼の戦いや失敗、そして勝利についての物語を覆い隠しているかもしれない。レイアードは人種的に分断された島で、理想的とは言えない家庭で育った荒れた少年だった。幼い頃から海が好きで、特にノースショアでも危険なことで知られるパイプラインが一番のお気に入りだったという。生まれつきの驚異的な身体能力と飽くなき衝動によって、レイアードは30年以上もサーフィン界の玉座に座り続けた。その間、ウィンドサーフィンのスピード記録の更新、トウイン・サーフィンの開発、パドリングでの英仏海峡横断に加えて、マウイのペアヒやタヒチのミレニアム・ウェーブを含む“アンライダブル”と思われていた波を制覇した。
自由奔放だった子供時代からサーフィンが産業として発展し商業化した時代を通して、レイアードはウォーターマンとしての生き方にこだわり、ビッグウェーブ・サーフィンの可能性を再定義し続けてきた。52歳になった現在、長年酷使してきた身体でレイアードは新たなフロンティアに挑んでいる。彼が今、情熱を注ぐのはフォイル・ボーディング。嵐の中で一輪車に乗るようなスポーツで、マスターしたアスリートは、世界でも数えるほどしかいない。
テイク・エブリィ・ウェーブは、巨大な波に乗ることに人生を捧げたアスリートの本当の姿に迫った物語である。


■ 監督 ロリー・ケネディ
■ プロデューサー ロリー・ケネディ、ポール・スピーカー、マーク・ベイリー、ジャック・ヤンゲルソン
■ 脚本 マーク・ベイリー、ジャック・ヤンゲルソン
■ 出演 レイアード・ハミルトン、ビル・ハミルトン、ガブリエル・リース、バジー・カーボックス、サム・ジョージ、デイヴ・カラマ、ブレット・リックル、ジェリー・ロペス、ピーター・カブリナ

2017年/アメリカ映画/DCPビスタサイズ/118分/
配給・宣伝 レイドバック コーポレーション www.laidback.co.jp
© 2017 TAKE EVERY WAVE LLC








THE RIDE
ザ・ライド

ワイキキビーチにホテルが一軒しかなかった頃、
海を世界一愛する人たちがいた・・・

100年前のハワイを舞台に、サーフィンの原点や
ハワイアンスピリットを教えてくれるラブ&サーフムービー!

若くしてサーフィンのワールドチャンピオンになったデイビッドは、スター気取りに振舞っていた。そんなある時、オアフ島ノースショアで開催されたエクセル・プロに、優勝候補の筆頭として出場する。試合前に浜辺で仲間とふざけていると、ローカルのレスキューが近付いて来て「海への尊敬を忘れるな」と忠告を残す。鼻で笑い、聞き流したデイビッドだったが、その言葉に深い意味が込められている事など、その時は知る由もなかった。競技が始まり、果敢なライディングで会場を沸かせるデイビッドだったが、ライバルの乗った波に無理に割り込み、バランスを崩してワイプアウトをしてしまう。レスキューが救出に向かうが、そこに彼の姿はなかった。意識を失って海中へと沈んでいった彼を救ったのは、ある壮健な青年だった。浜辺に引き上げられて九死に一生を得たデイビッドは、目覚めると信じられない場所にいた。そこは1911年のワイキキビーチだった。デイビッドを海中で救ってくれた青年は、後に「サーフィンの父」と讃えられる英雄・デューク・カハナモクだった。デイビッドは現代とかけ離れた木製のボードに悪戦苦闘しながらも、デュークらと共にクラシックスタイルのサーフィンをするうちに、ビーチボーイズの一員として認められるようになっていた。また、デイビッドはレフアという女性に出会い、一瞬のうちに恋に落ちていった。彼女だけは、デイビッドが語る未来の話を信じて聞いてくれていた。オアフ島の豊かな自然に抱かれ、互いの事を語らいながら時間を過ごすうちに、2人の心の距離も自然と近付いていく。そんな中、デイビッドにノースショアの大波に挑戦する話が持ち上がり、再び大波に挑戦することになるが・・・・・


■ 出演 スコット・デイビス、シーン・クロワ、メリー・パアラニ、ウェルドン・ケアウオハ、ジョアン・ビュート
■ 監督 ネイザン・クロサワ
2003年/アメリカ映画/91分/
©2003 Third Reef Pictures.









TROUBLE
トラブル

リサ・アンダーソンはサーフィン界を超越した数少ないスターの一人です。彼女は優雅さと美しさに、粘り強さと大胆不敵さを兼ね備えています。彼女はエレガントであり、同時にパンクです。
彼女の業績は疑う余地がありません。4回のワールド・チャンピオンシップ制覇、「サーファー」誌で初めて表紙を飾った女性サーファー、そしてROXYの顔。「アウトサイド」誌は彼女を「有名サーファーとしての地位を手に入れた最初の女性」と評しました。
ニューヨークで生まれたリサ。13歳の時に父親が家族でフロリダに移住することを決めます。 そこでリサはサーフィンと出会いますが、両親は快く思いません。彼らにとってビーチは麻薬中毒者やホームレスがいる危険な場所でしかないのです。リサは両親の心配を和らげるどころか、やがて少年院に送られ、その後も5年間の自宅軟禁とサーフィン禁止を言い渡されます。
父親は良かれと思ってリサのサーフボードを破壊しますが、それがきっかけでリサは家出を決意します。行き先はハンティントン・ビーチ。「サーフィンで世界チャンピオンになるためにカリフォルニアに行く」と書かれたメモだけを残してリサは家を出ます。
リサはビーチや車中で寝泊まりをし、やがて支配的な関係を強要するシェイパーと一緒に住むようになります。実際、彼女はこの時だけでなく、何度か虐待的な扱いを受ける関係に囚われてしまいますが、事態が悪化した時、または状況に閉じ込められたと感じた時、もしくは何か障壁にぶつかった時にそこから逃げ出すということを何度も繰り返します。
水の中のリサは全くの別人でした。猛烈な勢いで戦って、まるで華麗な大失敗のような激しいサーフィンを見せながら、でも競技人生で頂点に立つためにはどうしたら良いのか分からずにいた時、予想外の妊娠が発覚します。周囲の反対や常識に反して彼女は子供を産むという決意をし、やがて魔法のようなブレイクスルーを体験、世界チャンピオンになるという夢を実現します。
「トラブル:リサ・アンダーソン物語」はリサの人生の旅を追いかけた作品です。サーフィンが美しい背景を提供していますが、本当に心打たれるのは、まるで叙事詩のような彼女の人生そのものです。彼女が通ってきた苦難、虐待、痛み、そして喜び。これは自分の手で人生を切り開いた一人のアメリカ人女性の物語。

そう、これは「現代」を映す物語なのです。


■ 出演 リサ・アンダーソン、デイブ・パーメンター、ブルース・レイモンド
■ 監督 チャス・スミス
2018年/アメリカ映画/50分/








DIRTY OLD WEDGE
ダーティー・オールド・ウェッジ

この映画は、信じられないほど巨大で伝説的な波が立つポイントWedgeにまつわる物語だ。しかし重要なのはそれが1950年代から今日に至るまで、多くの人たちの人生にどのような影響を与えてきたのかという点だろう。自分たちの情熱の対象によって有名になった者も破滅したした者も中には命を失った者もいる。本作は最新の技術を駆使した映像と、これまで埋もれていた50年代の映像を通して、南カリフォルニアの伝説のサーフスポットの歴史と、そこに集まってきた個性豊かなボディサーファーたちを紹介する。彼らは“ウェッジ・クルー”として知られるようになった。オリジナルのクルー・メンバーのインタビュー、そしてキース・マロイ、マーク・カニングハム、マイク・スチュワートら世界的なサーファーたちからの視点を加え、ウェッジにおけるボディサーフィン、サーフィン、ブギーボーディングの歴史が記録に留められた。そこにはブラックボール・フラッグがどうして生まれたのか、そして様々の笑いや恐怖の物語も含まれている。仲間への共感や同情、残忍さ、ローカリズム、ノスタルジアに溢れる物語だ。「ダーティー・オールド・ウェッジ」は、それぞれのやり方で世界に飛び出していった伝説のウェーブ・ライダーたちの真実を描いた作品である。

サーフィン界で最も悪名高いサーフスポットの一つの物語。そのカルチャーと歴史についての包括的に考察している。そのスポットは、意図せず作られてしまったその時からずっと変わらず、ダーティーで危険極まりない。――Vice Sports

本来存在し得なかった波、その強迫的な吸引力、馬鹿げた事故、人間工学にもたらされた変種の副作用を全て描いている。――Surfline

笑いの多いフィルムであると同時に、ここで命を失った者たちや人生が変わってしまった者たちに対する賛辞を聞くと心が痛む。彼らはボディサーフィンのニルバーナを追い求めていた。 ――Approaching Lines Film Festival


■ 出演 ロン・ロマノスキー、マイク・スチュワート、ケヴィン“メル”トーマン、“パンカー”・パット・タワージー、ダニー・クオック、キース・マロイ、 テディ“ヴァージル”・バンダルク、ジーン・“ザ・スライディング・マシーン”・ピーターセン、マーク・カニングハム、スティーブ・ペズマン
■ 監督、プロデューサー ティム・バーンハム
■ 編集 ジャック・マーガトロイド、エドウィン・エバーソール
■ 撮影監督 エドウィン・エバーソール、ジャック・マーガトロイド、ブレチット・ヴァントホフ
■ アーカイブ映像 メル・トーマン、バド・ブラウン、デール・コベティッチ、デイヴ・デマイオ
■ 音楽 ベン・メッセルベック
■ 製作 ティム・バーンハム、ジャック・マーガトロイド、エドウィン・エバーソール

2016年/アメリカ映画/68分/カラー/ビスタ・サイズ/原題「DIRTY OLD WEDGE」








7 Miles of Paradise
セブンマイルズ・オブ・パラダイス

地球上のどこにも見られない7マイルに及ぶ楽園、それがノースショアだ。オアフ島のノースショアには、毎年世界中から何千人もの人々が集まる。世界最高のサーファーたちが、世界最高の波に乗るのを見るために。プロサーファーたちはここでキャリアを積み、お金を稼ぎ、ここでサーフィンをすることでレジェンドになる者さえいる。プロサーファーのアナスタシア・アシュリーのガイドでノースショアに行ってみよう。ここで育った彼女のお気に入りの場所や、幼い頃に行った場所を回り、ローカルの人々を紹介してくれるツアーだ。ツアーの終わりには、我々もなぜ彼女がノースショアを愛し、ここを「7マイル・オブ・パラダイス」と呼ぶのかわかるはずだ。


■ 出演 アナスタシア・アシュリー、ジェイミー・オブライエン、マクア・ロスマン、サニー・ガルシア、コア・ロスマン
■ 監督 撮影監督 フィリップ・ウォラー
■ プロデューサー ジェフ・クラーク、ジャスティン・レペラ
■ 音楽 アレックス・ガブリエリアン

2016年/アメリカ映画/45分/カラー/ビスタ・サイズ/原題「7 Miles of Paradise」








BEYOND TRADITION
ビヨンド・トラディション

ウッドボードクラフトマンでシェーパーのトム·ウェグナーが天然木から削り出すアライアに天然の漆… お互い天然素材を扱い、自然と向き合いながら仕事する二人。国も言葉も職種も違うけれど、自然に感謝し、自然を守り、自然を後世に繋げたい。 その想いは同じだった。そんな二人の出会いから始まったこのプロジェクト。知らぬ間に地球を汚し、自然環境を悪化させている私たち人間。この漆アライアが、世界中の海を渡り、波に乗ることで、自然の尊さや大切さを改めて考え直すきっかけになれば…。そんな二人の想いが込められている。


■ 出演 Tom Wegener 、堤卓也
■ 監督 青木 真

日本映画/14分