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STEPHANIE IN THE WATER

ステファニー・イン・ザ・ウォーター





波にサーフボードで絵を描いているみたい!


プロサーファーのステファニー・ギルモアは、17歳の時初めて ワールドツアーのコンテストで優勝した。ワイルドカードとして学校を休んでの参戦だった。2007年にASP ワールドツアーにデビューすると、その年にチャンピオンのタイトルを手にする。それに続く4年間、彼女は誰もが認めるワールド・チャンピオンとしてタイトルを守り続け、女子サーフィン界を牽引してきた。無敵と思われていたステファニーだったが、彼女の連勝記録は突然終わりを迎える。本作ではステファニーがツアーで戦いながら、自分の将来を改めて考える姿を追った。監督のエヴァ・ウォーブリックは、サーフィン・カルチャーやプロのアスリートとしての成長の物語、そして頂点に立つとはどういうことなのかを巧みに描いている。

エヴァ・ウォーブリック監督からのメッセージ
初めてステファニー・ギルモアの名前を聞いたのは2007年。クリスマス休暇でハワイに滞在中、マウイで彼女が初めてのワールドタイトルを手にした時だった。その場にいたわけではなかったけれど、才能溢れる若い女性の話を聞かされてわくわくしたことを覚えている。実際にステファニーに会ったのは2009年2月。2人ともアートやミュージック、フィルムに興味があったのでその場で意気投合し、大いに盛り上がったわ。いっしょに映画を作ろうという話になり、その後何年間かアイデアをやりとりすることになった。この作品を作ることで、私は自分のサーフィンのバックグラウンドを見つめ直すことができた。サーフィンに囲まれて育ったので、それが映画作りにも生かされたと思う。16ミリでの撮影は本当に楽しかった。60年代のサーフィンフィルム全盛期の、そして90年代のフィルムメーカーたちの気持ちがよくわかった。直接影響を受けたサーフィンフィルムは、ソニー・ミラーやアンドリュー・キッドマン、ジョン・フランクの作品。STEPHANIE IN THE WATER に関しては、他のジャンルのドキュメンタリーからインスピレーションをもらった。アレック・ケッシアンの「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」とか、エロル・モリスやマーティン・スコセッシの作品です。普通の映画製作の手法とドキュメンタリーでのシネマ・ヴェリテの方法の両方を使いたかった。ナレーションは控えめにし、キャストの才能とヒューマン・ストーリーを輝かせたかったのです。ステファニーが彼女のストーリーを私に託してくれたのは光栄です。



■ CAST
ステファニー・ギルモア、カリッサ・ムーア、アラナ・ブランチャード、ジェシー・マイリー・ダイアー

■ 監督
エヴァ・ウォーブリック

■ 製作
アリシア・ヴァン・クーバリング

■ 撮影監督
ジェシー・ケイン

■ 編集・制作
イザベル・フリーマン

■ 音楽
フォール・オン・ユア・ソード


2014年/アメリカ映画/70分/ドキュメンタリー/カラー/ビスタ・サイズ/原題「STEPHANIE IN THE WATER」





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